ハードオフの状態ランク(S > A > B > C > D)は全ジャンル共通の基準です。同じ機種の中でランクを比べ、ジャンルごとにまとめました。
| ジャンル | 1段下がると | A→C | C→D | 比較機種 |
|---|---|---|---|---|
| レトロゲーム | 88.9% | 71.4% | 80% | 1831 |
| カメラ | 91.7% | 83.3% | 78.3% | 1107 |
| シンセ・鍵盤 | 92.8% | 101.9% | 55.6% | 64 |
| 釣りリール | 94.4% | 81.1% | 100% | 135 |
| 管楽器 | 94.8% | 77.4% | 100% | 131 |
| ギター・ベース | 95% | 87% | 89.6% | 671 |
| オーディオ | 95.2% | 85.7% | 70.8% | 807 |
ジャンルによって効き方は違いますが、CからDに落ちるときだけはどのジャンルでも7〜8割に下がります。Dは実質ジャンク帯で、そこをまたぐかどうかが価格の分かれ目です。売るなら、Dの表記が付く前が境目になります。
ジャンル全体でランクごとの平均や中央値を出すと、「Cランクにたまたま高い機種が多い」だけで順序が逆転します。実際、素朴に並べると管楽器は「ランクが下がるほど高い」という逆転が出ました。ここでは同じ機種の中だけで比べているので、その錯覚が入りません。詳しくは調べ方に書きました。